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ぴーすまいるの特徴    Consept
小さなステップの積み重ねが大きな可能性を育てます

大きな木には、何年も何年も積み重ねてきた「力強い根っこ」

あります。子供にとって大事なのは、力強い根っこを育てること。

思いっきり身体を動かし、汗をかく、五感で感じたことを身体で表現

する見たこと、聞いたこと、感じたことを真似てみる・・

普段使わない筋肉を動かす、とぶ、回る、しゃがむ、転がる・・

色々な経験が脳や神経を刺激して、心と体の根っこを太くしていき、

これまで隠れていたたくさんの可能性の芽を育てていきます。

大事なのは、「自分のできること」を一つずつ増やしていくこと。

そのためには、強い「根っこ」を育てることです。

昨日より今日、今日より明日に、ほんの少しでも成長、前進を続けて

いくことが大きな可能性につながっていきます。





●「からだ」と「こころ」のバランスの良い成長をサポート

ぴーすまいるは、スポーツに特化した療育プログラムを行い、

「からだ」と「こころ」のバランス良い成長をサポートしていきます。


 ・スポーツ専門技術を有する指導者、及び障がい者ヘルパー保育士、

   教員資格を取得した指導者にて、指導を行います

 ・様々な運動につながる、基本能力を身につけていきます。

 ・コーディネーション運動を多く取り入れ、脳と身体の連動が素早くなる

   力を育てていきます。

 ・運動の「遊び化」により、楽しみながら様々な運動能力を身につけます。


 ・療育を時間・順序を決めて行っていくことで、集団生活やルールを学んでいきます。





●「コーディネーション運動」って・・?



神経系と身体をつなぎ、運動・学習能力の基礎を作る"察知→

判断→動作"の一連の流れを素早く行うための運動。

人が行動するとき、目や耳などの五感で感じた情報が「脳」に

伝わり、「脳」から必要な場所に指令が出て初めて身体が反応

します。俗にいう「運動神経」は、この情報伝達のスピードが大

きく関係しています。



      運動神経が良い → 眼・耳で得た情報の処理が速い、正確

      運動神経が悪い → 眼・耳で得た情報の処理が遅い、不正確


        得た情報を素早く処理できるよう、繰り返しのトレーニングを行っていきます。





●7つのコーディネーション能力

定位能力:絶え間なく動くものに対し自分の位置を

       時間・空間的に正確に決める

       (鬼ごっこ、ドッジボールなど)

連結能力:タイミングを合わせ、体の各部分を力加

       減など無駄なく同調させる

       (体操、フィギアスケートなど)

識別能力:自身の身体と用具を視覚と連動させ

       精密に操作する

       (自転車の運転、ラケットを持つなど)

リズム能力:リズムを作ったり、真似したりタイミン

        グをつかむ

        (あらゆるスポーツに通じる能力)

バランス能力:空間、移動中の身体バランスの維持

         崩れを素早く回復

        (体操、スキー、スケートなど)



変換能力:突然知覚した状況の変化に察知し、動作を切り替える

       (フェイント、スイッチオンオフ 〜相手があるときに欠かせない能力)

反応能力:予測した情報、予測しなかった情報に素早く目的に合わせ動く。合図に正確に素早く反応

       (スポーツのスタート、柔道・レスリング等の技連動)






●日常生活での効果

コーディネーション能力は、運動だけではなく日常生活の中にも効果があります。

・転びづらくなる(変換・連結・反応・バランス)

・ケガの予防(咄嗟に安全な姿勢をとれる、受け身)

・相手との空間認知による衝突等の回避

・かけっこが速くなる

 (空間認知、連結・反応・リズム・バランス)

・学習にも効果(切り替え、判断能力の向上)


スポーツの種類により、必要となる能力には若干の違
いが出てきます。




   例えば・・

        サッカー・バスケット等の球技 :反応・変換・定位・識別

        陸上・体操・水泳等 :リズム・バランス・連結・反応等


                                  が優先的に必要とされます!





●ぴーすまいるが目指すこと


全ての人が同じ大きさの「能力の器」を持っています。

得意な事もあれば、苦手なこともある。その幅も100人100様で
す。できないこと・・に目を向けるのではなく、

出来ることを増やしていくことで、器の中に「できた!」

をより多くしていくことが可能性を拡げること。

頑張る力、我慢する力もとても大事。

その力をつける事で、「出来た!」の気持ちがより大き

くなり、可能性を無限に拡げると私たちは考えます。

     楽しいときに、共に楽しみ

     悲しいときに、共に支えあい

     悔しいときに、共に考え

     できたときに、共に喜びあう



子供達の眠っているたくさんの可能性を引き出し、共に成長していく。


それが、ぴーすまいるの願いです。