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ぴーすまいるの特長 ぴーすまいるの特長

ぴーすまいるについて

Psmile Feature

体を動かす楽しさが、
心の根っこになる。

からだを動かす楽しさから、自信と社会性の「根っこ」を育てる。子どもたちの小さな「できた!」を、毎日の成長につなげていきます。

室内で楽しく体を伸ばす子どもたち

Child Development Support

楽しく動いて、
「できた!」を増やす療育へ。

ぴーすまいるは、スポーツの専門性と保育・教育の視点を合わせて、一人ひとりの発達に寄り添います。運動を遊びに変えながら、心と身体の土台をやわらかく、力強く育てていきます。

  • ぴーすまいる
  • ぴーすまいるEAST

児童発達支援・放課後等デイサービス

子供たちの「楽しい!」という気持ちを大切に、身体と心の成長をサポートします。

楽しく運動に取り組む子どもたち
01

楽しい運動で、心と身体の成長を支える

1歳6ヵ月から小・中学生まで、年齢や発達に合わせた運動プログラムを専門スタッフが提供します。苦手意識や言葉・コミュニケーションの不安にも寄り添い、「今」のスタートラインから一歩ずつ成長できるよう支援します。

運動プログラムで身体の土台を育てる様子
02

身体の土台と感情のブレーキを育てる

7つのコーディネーション能力を軸に、日常の身のこなしや「できた!」という自信を育てます。思い切り動く「動」と、話を聞く・制作に集中する「静」を組み合わせ、気持ちを切り替える力も伸ばします。

活動を通じて気持ちの切り替えを学ぶ子どもたち
03

落ち着き・聞く力・関わる力につなげる

運動は意欲や感情コントロールに関わる前頭葉を刺激します。遊びと集中を繰り返し、興奮と抑制を経験することで、怒りや癇癪を少しずつ整える土台を育てます。

一歩ずつ挑戦する子どもたち
04

小さな「できた!」を強い心へ

成長のスピードは一人ひとり違います。簡単なことでも「できた!」を積み重ね、小さな挫折にも向き合う経験を通して、挑戦する力と気持ちを整える力を育てます。

Roots

大切なのは
「根っこ」を育てること

「根っこ」が、これからの力になる

大きな木には、何年も何年も積み重ねてきた「力強い根っこ」があります。子供にとって大事なのは、力強い根っこを育てること。
思いっきり身体を動かし、汗をかく、五感で感じたことを身体で表現する、見たこと、聞いたこと、感じたことを真似てみる・・普段使わない筋肉を動かす、とぶ、回る、しゃがむ、転がる・・
色々な経験が脳や神経を刺激して、心と身体の根っこを太くしていき、これまで隠れていたたくさんの可能性の芽を育てていきます。

自分のできることを、ひとつずつ増やしていく

大事なのは、「自分のできること」を一つずつ増やしていくこと。
そのためには、強い「根っこ」を育てることです。
昨日より今日、今日より明日に、ほんの少しでも成長、前進を続けていくことが大きな可能性につながります。

運動遊びを通して身体の土台を育てる子どもたち
毎日の小さな経験が、心と身体の根っこになります。
室内でストレッチをする子どもたち

Body & Mind

「からだ」と「こころ」の
バランスの良い成長をサポート

ぴーすまいるは、スポーツに特化した療育プログラムを行い、「からだ」と「こころ」のバランス良い成長をサポートしていきます。

からだを育てる
  • 基礎運動能力 様々な運動を通して、走る・跳ぶ・投げるなどの基礎を身につけます。
  • コーディネーション 脳と身体の連動を高め、スムーズに動ける力を育てます。
  • 楽しく動く 「できた!」の体験を重ね、運動の楽しさを広げていきます。
こころを育てる
  • 順番・ルール ルールを守ることや順番を待つことを、楽しく学びます。
  • 集団生活 お友だちとの関わりを通して、協調性や思いやりを育てます。
  • 自信と意欲 小さな成功体験を積み重ね、自信と「やってみたい!」気持ちを育てます。

Coordination

7つのコーディネーション能力

7つのコーディネーション能力

神経系と身体をつなぎ、運動・学習能力の基礎を作る"察知→判断→動作"の一連の流れを素早く行うための運動。

人が行動するとき、目や耳などの五感で感じた情報が「脳」に伝わり、「脳」から必要な場所に指令が出て初めて身体が反応します。俗にいう「運動神経」は、この情報伝達のスピードが大きく関係しています。

運動神経が良い 眼・耳で得た情報の処理が速い、正確
運動神経が悪い 眼・耳で得た情報の処理が遅い、不正確
  • 定位能力

    絶え間なく動くものに対し自分の位置を時間・空間的に正確に決める
    (鬼ごっこ、ドッジボールなど)

  • 連結能力

    タイミングを合わせ、体の各部分を力加減など無駄なく同調させる
    (体操、フィギュアスケートなど)

  • 識別能力

    自身の身体と用具を視覚と連動させ精密に操作する
    (自転車の運転、ラケットを持つなど)

  • リズム能力

    リズムを作ったり、真似したりタイミングをつかむ
    (あらゆるスポーツに通じる能力)

  • バランス能力

    空間、移動中の身体バランスの維持、崩れを素早く回復
    (体操、スキー、スケートなど)

  • 変換能力

    突然知覚した状況の変化に察知し、動作を切り替える
    (フェイント、スイッチオンオフ~相手がある時に欠かせない能力)

  • 反応能力

    予測した、しなかった情報に素早く目的に合わせて動く。合図に正確に素早く反応
    (スポーツのスタート、柔道・レスリング等の技の連動)

Daily Life

日常生活での効果

コーディネーション能力は、運動だけではなく日常生活の中にも効果があります。

室内で運動遊びを楽しむ子どもたち
  • 転びづらくなる

    変換・連結・反応・バランス

  • ケガの予防

    咄嗟に安全な姿勢をとれる、受け身

  • 衝突等の回避

    相手との空間認知による距離感づくり

  • かけっこが速くなる

    空間認知・連結・反応・リズム・バランス

  • 学習にも効果

    切り替え、判断能力の向上

屋外でボール遊びを楽しむ子どもたち

Mission

ぴーすまいるが
目指すこと

「できた!」を増やすことが、可能性を拡げる

得意な事もあれば、苦手なこともあり、その幅も100人100様です。
できないこと・・に目を向けるのではなく、「できた!」をより多くしていくことが可能性を拡げること。

「頑張る力」と「我慢する力」を育てる

そして、頑張る力、我慢する力もとても大事。
我慢したり、頑張った分、できた時の喜びはより大きくなります。
我慢する力は、頑張る力に比例すると私たちは考えます。
我慢しすぎはストレスになりますが、我慢が全くなければ社会に適応できる人間性は低下していきます。
我慢し、発散する・・そんな適度なバランスが、「自制」と「自己表現」を生み、豊かな人間性を形成していく。
楽しく、時に厳しく自分の気持ちの中の「頑張る力・我慢する力」を育てていくことで、苦手だった事やできなかった事ができた時の「できた!」の気持ちがより大きくなり、可能性を無限に拡げると私たちは考えています。

Documents

情報公開・各種資料

処遇改善加算に関する公表事項、自己評価表、支援プログラムをまとめて掲載しています。

処遇改善加算について

「見える化要件」に基づく加算取得状況と職場環境等の取組を掲載しています。

福祉・介護職員等特定処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算に係る「見える化要件」に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)を公表いたします。

  • A

    現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること。

  • B

    介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取組を行っていること。

  • C

    介護職員処遇改善加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること。

処遇改善に関する具体的な取組(賃金以外) 6項目の取組内容を表示
入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・多様な働き方推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる
腰痛を含む心身の健康管理
  • 福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援やリフト等の活用、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
  • 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

自己評価表

年度・事業種別ごとの自己評価表PDFを確認できます。

ぴーすまいるEAST

2024年以降は「ぴーすまいる」と合わせて集約しています。

年度 児童発達支援 放課後等デイ
2023年 PDF PDF
2022年 PDF PDF
2021年 PDF PDF
2020年 PDF PDF

支援プログラムの公表

ぴーすまいるの支援内容や方針をまとめた資料をPDFで公開しています。

支援プログラム(PDF)